婚活イベントの男不足。

さてさて。
まわりの知人に、どう考えても、かわいかったり素敵だったりする女性が恋人もおらず結婚もせず過ごしている。
いや、私に「恋人」がいることを隠してくれているだけならそれでいいのだが。どうもそうでもないらしい。
さて、困ったものだと思う。まぁ別に本人が困ってないなら、どっちでもいいんだけど。

別に彼女たちのことを直接ではなく、そこから少し思いついたことをつらつらと書いてみようと思う。

婚活イベント。に参加する人を紹介してほしい、とこないだも頼まれた。
すぐに、何人かの女性の顔が思い浮かんだのだが、女性の参加者はすでにキャンセル待ちだという。
男が足りないのだ。

その後、であった私の男性の友人に「どう?」と声をかけてみた。彼は非常に意欲的な取り組みをやっているのだが、まだスタート段階のため、収入の金額としては世間一般の同年代、っていうよくわからない根拠には届いておらず、そういうスペックを求められるところでは、肩身の狭い思いをするという。
(年商を言ってやればいいじゃないか、と今思いついたので、あとで伝えよう)

ある人に「男は愛してなんぼ。女は愛されてなんぼ」と言われたことがある。

この言葉には含蓄がある。いや、たしかに、それは幸せっぽそうだ、と思わせる。
これは、動物としての基本形態なのかもしれない。性差っていうかさ。
男は狩りにでて、女は家の仕事をするっていう、クロマニヨン人的な?
(でも、共に農耕する弥生人は、また違ったような気もするが、今日は忘れる)

そう考えると、彼が心配している「男は稼いでくる 女は家庭を守る」を求める男女が多いのは、動物としての本能が強い証拠なのかもしれない。

婚活イベントにこそ、「女が稼ぐから、男が家を守って」っていう人がいてもいいと思うんだが、まぁ世の中の婚活パーティがそういうムードではないから、たぶんそういう女性は婚活パーティにはいかない。

いや、話が長くなってきたな。

結論を先に言おう。

「稼ぐ気が最初からない男は、たぶんダメ男の可能性が高い」
「でも、この世の中、稼げるってすごく難しいことだし、むしろ向き不向きとしては、家庭を守るのに向いている男性が間違いなくいる」
「でも、いざとなれば、女性を守るんだという「気概」だけでは持っている必要がある」
「でも、その気概は、最初は「稼ぐ気」や「稼ぐ能力」を実際に説得力をもって、女性にプレゼンテーションしないと、女は、男の適当なコトバを信用しない」

ということ。

これをクリアしないと、世の中の「婚活」は解決しない。
今は、収入がないが、とても良い能力を持つ男性が、世の中に沈んだままだ。

とりあえず、収入がなくて、自信が持てなくて、婚活がうまく行かない人。
はったりでもいいから、自信を持てるように考えたい。
これは、散々わたしが悩んできたから、「自信がないものを、自信を持つなんて無理」なんて、わかってる。わかってるよ。でも、何かに一生懸命取り組んで「先が見える」ようになるしかないんだ。

この話、いろんなことから述べないといけないんだけど、この投稿はあえて、ひとつの目線からだけ。

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