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Citizen-シチズン ミラノサローネ2014レポート

本日、自分たちの設営を終えて、早速、シチズンの展示を見に行ってきました。正式には明日からなので、本日はレセプションにお邪魔しました。会場は、トリエンナーレ。
8万本に及ぶケーブルに付けられた、時計の基板。この圧倒的な美しさだけで、シチズンの世界的なブランドイメージを一気に上げてしまいます。

それがミラノサローネのすごさ。

お金、労力だけではなし得ない「センス・美意識」を世界に対してプレゼンテーションをすることが成功すれば、世界的なブランドイメージを一夜(正しくは1週間)で一気に変えることができます。(そしてそのブランドの培ってきた歴史を同時に表現することも大事なポイント)

このプレゼンテーションは、3年間、ミラノサローネを見てきましたが、1,2を争うすばらしさだと思います。日本的なる感覚も、自然に非常によく表れていると思います。

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