WordPressのカテゴリ並び替え

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なんで、Wordpressって、標準でカテゴリの並び替えすらついてないんだろう、
と若干驚くも。

標準的に使われている、カテゴリ並び替えのためのプラグインはこちら。

Category Order

6年間更新されていないのに、最新のWordpressで動作し続けているのがすごい。
プラグインのバージョン対応はいつも気になるところですが、
こういうものもあるってことですよね。

以下のページで日本語での解説があります。
WordPressでカテゴリの順番を変更できるプラグイン3種

共働きの子育て:生後3ヶ月・母無しの6日間

共働きの子育てについてすごく共感できる記事があったんだが、
その記事を保存するのを忘れたみたいで、見つからない。
なので、思い出しながら、自分の考えと交えて書いておこうと思う。

その記事のタイトルは
「共働きの子育ては子供を不幸にするのか」というようなもので

その記事の結論は
「親が、共働きで子供と一緒にいられずにかわいそうなことをしている」と親が思っていたら、子供が自分がかわいそうだと思うようになる。
逆に、「子育てに追われ、仕事に復帰できず、くさくさしている」と親が思っていたら、子供が自分は邪魔な存在だと感じてしまう。

結局は、親自身が、自分自身をポジティブに捉えているかどうかで、子供自身の感じ方が変わる、という内容だった。

正直いって、私が考えている子育てについてのもやもやをはっきりと言い当ている記事でうれしかった。これって、子供だろうが、大人だろうが一緒のことだし、
私自身はすごく納得できた。

小さいころ、共働きの両親の元で育った私は、そのことについて不幸だと思ったことは何もなかった。その理由はまさにこれで。うちの両親は、共働きでそばにいてあげられなくてかわいそう、ってたぶん、ほとんど思ったことないと思う(笑)

自分たちがその時々にやるべきことをやり、楽しむべきことを楽しみ、それに子供をつきあわせてきた。その結果、私の今は「自分の思うように生きればよい」ということを実践し、特に何かに囚われることなく生きることができている。
そして、さらに生業をいったんリセットした両親の次なる進む道を見て、この親は本当に自由だな、と感心して見ている。

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さて、母無き6日間の話。
うちには生後3ヶ月の娘がいる。
さらに、夫婦そろってそれぞれ別の会社の経営者である。
共働きも甚だしい。

先日、妻の陶磁器ブランドsioneの中国展開が決まり、そのオープニングイベントがある中国の重慶へ、5日間の出張に妻はでかけた。

中国側で受け入れてくださる中国人のみなさんがとてもすてきな方々なので、妻自身が中国に行くことについては、まったく心配していなかった。
しかし、現地ではフルで予定が詰まるだろうし、大気汚染や食の安全には少し不安を感じることもあった。
そこで、娘は日本でお留守番することにした。

娘と私とじいちゃんばあちゃんでの日本での生活が始まり、しかも、結局、フライトの遅れで、帰着がさらに1日のび、6日間になってしまったが。

気になる結果は、日本側のわれわれは拍子抜けなほど普段と変わらず、生活をすることができた。

娘にとって母無き6日間があったわけだが、娘はまだ3ヶ月なので、おそらくお母さんという存在は認識していても、お母さんが6日間いなかったことに気づいていない気がする。周りの人も、まだ誰が誰だか、私とおじいちゃんの区別すらついてなさそうだ。
というわけで、するっと過ぎ去り、妻が帰ってきた。

このときに、私は、妻が中国出張することも喜んで送り出したし、私自身も娘とふたりの生活を楽しむことができた。それぞれの実家も、気兼ねなく孫と戯れてくれたと思う。

これがもし、私が、妻の不在にイラついていたり、実家が「孫を押しつけられた」と感じてイヤイヤ面倒をみていたら、きっと、そのいやなことを感じ、娘もイライラしたかもしれない。(いや、それですら、ひょうひょうとやり過ごす娘かもしれないが)

きっと、このことは、大きくなったときに聞いても、娘は覚えていないだろう。(むしろこのブログを10年後くらいに読んでくれればいい)
普段からマイペースで楽しんでくれる娘のキャラクターに救われている部分はかなりあると思うが、娘がかわいそうかどうかは、すべて周りの環境、いや感情が決めることだと思った。

私は少なくとも、妻が中国に6日間行ったことに対して、まったくかわいそうだとは思わない。むしろ、わたしは妻のそういう活動を心から応援している。未来の日本の文化を創るために大切なことをしているとも感じている。

むしろ、父である私にとっても、ちょっとしたアドベンチャーで楽しい日々だったし、初めての中国進出を果たし、初めて娘と6日間も離れた妻にとってのアドベンチャーだっただろう。
娘にとってもアドベンチャー………だったはずだが、彼女は認識していない、たぶん(笑)

娘がもう少し大きくなって「お母さんがいないといやー」というようになっても、「お母さんは大事なことをするために行かはるんだから応援して待ってようね」って言ってあげようと思う。
そのころは、娘は寂しさに耐えられない予想が90%くらいだが、まぁそのときはそのときで楽しんでみようと思う。

近々くるであろうそのとき。それが、娘にとっては、初めてのアドベンチャーだ。

Time machineでのバックアップ

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ようやく腰を据えて、久しぶりにタイムマシーン バックアップ。って、久しぶりだと意味がないんだけど。
先日、物理的にMacbook Airを無くしそう(破壊しそう?)なことがあって、
ちゃんとバックアップしとかなあかんあかんと。
あと、業務が少しだけ一段落したので、こういうタイミングにデータ整理はきっちりやらんといかんと、
自分に言い聞かせております。

Macbook Airにして、PCとのつきあい方が本当に変わったけど、
その変わった理由の一番大きな理由が、SSDなんだろうなぁと。
起動も早いし、アクセスも早い、電池も持つ。
しかも物理的クラッシュには、HDDに比べてすっごく強い。
これで、気軽にノートPCを持ってあるける度合いが増したわけですが。

ただ、SSDなどのフラッシュメモリになると、データがぶっ飛ぶこともあるらしく、
ぶっ飛ぶと、HDD以上にデータ復旧が難しいという話も聞いたことある。

しかも、最近SDカードスロットに、補助ストレージ(SDベースのフラッシュメモリ)も
追加していたので、これもTime machineバックアップ設定しておかなきゃということで。

その際に、下記の記事を参照しました。感謝。

Mac Time Machineで他の外付けハードディスクも同時にバックアップする方法
http://inforati.jp/apple/mac-tips-techniques/system-hints/how-to-back-up-external-hard-disk-with-mac-time-machine.html