タクシーの車種が変わると社会は大きく変わる

私もつくづくタクシーの車種が、街に及ぼす影響は大きいなと感じておりました。
そして、NYが、イエローキャブを日産のNV200に替えたというのは、大きな文化の変化が起こったように思います。
ひとつのNYという風景の持つ文化の終わりすら感じました。
(まだ実際には見にいけてないけど)
アメリカ的には、アメ車でその文化をつくることを重要視してないのでしょうか。
日本的には、日産が勝ち取ったのはいいけど、アメリカとしては、よろしくないな、と思うけど。

ロンドンも、映像でしか見られてないけど、
特にSHERLOCKでは、ロンドンタクシーが重要な役割を占めてますし、
きっとロンドンを象徴するものとして、残されているのだろうと思います。
http://www.bbc.co.uk/programmes/b018ttws

というわけで、トヨタが本腰を入れ始めた、というニュース。
これは、けっこうな都市を席巻するでしょう。
そして、トヨタの勝ち!というニュースにもなるでしょうし。
結局、ロンドン文化の勝ちかよ、という感じでもある。

とはいえ、ミラノやパリでは、タクシーの車種が、多種多様です。
車文化の国々なので、走りのいい車種が選ばれている傾向はあると思いますね。
先日、シャルルドゴールから、パリ市内へ移動したタクシーの車種は、
三菱アウトランダー・プラグインハイブリッドでした。
(初めて乗りましたが、三菱らしい欧州風の良い乗り心地でした。不祥事がもったいないね、あそこはいつも)

そして、いつも、うちの中川と
「なぜ、メルセデスベンツのEクラスをタクシーにして採算の合うビジネスができるのか」
という話しをよくしています。

かなり多いんですよ、ベンツのタクシー。(そういえば、BMWはかなり少ないですね)
早く、ミラノとパリのタクシードライバーと友達になって、さらに言葉できるようになりその秘密を聞いてみたいです。

Clip:林 信行 WWDC2016

カリフォルニア州 サンフランシスコ(アメリカ合衆国) · 担当編集者 後藤 治さんの不断(と不眠)の努力で、今回はいつもより少し早く速報記事が掲載されました。 4つのOSを1つずつ紹介した ‪#‎WWDC2016‬ の基調講演ですが、私の記事では、4OS全体の動きから見えてきた7つのトレンドで今回の発表を斬ってみました。 他の媒体ではあまりとりあげていない「Diferential Privacy(差分プライバシー)」の採用は重要ニュースだと思い、やや大きめに取り上げさせてもらっています(ただ、あまり自分でも理解できていないので、詳細は説明していません。学術論文にお任せします):