ロリポップでWordPressが遅い

このサイトは、とりあえず実験っていうことと、
自分のメモがてらで、ロリポップのロリポプランです。いまのところ。

ただ、あまりにも遅い。遅すぎる。
管理画面が重いだけでもストレスだが、表示すら遅い。

普通にウェブサーバーとしては、そんなに遅くないので、たぶんSQLのあたりに問題がありそう。

こんな記事もあった

わたしはコレで、ロリポップ!をやめました
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=3522

個人の実験だし良いのだけど、やっぱ仕事では、他社サーバーじゃないといかんか。

安くてカジュアルにコントロールパネルもわかりやすいし、
そういう環境で、サーバーを供給されていることに対しては、敬意を抱いてはいる。今も変わらず。

ウェブサーバーとしてだけなら問題ないので、ちょっと残念だが、費用対効果、ってことだな。

京都市中京区の水はまずい

烏丸御池上がる東側の最初のオフィス。
西ノ京冷泉町の2つめの町家オフィス。
そして四条烏丸の3番目の現オフィス。

3つともに共通しているのは、京都市中京区。
そして水がまずいということだ。

京都市右京区常盤の実家
京都市右京区花園の結婚して最初に住んだ家
京都市左京区岡崎の今の自宅
みんな、水道水のままでも、カルキ臭さがない。

京都市中京区をけっこう端から端まで堪能させてもらっているが、これら3箇所ではブリタが必須だ。(ブリタを通せば、それですっきり飲める)

右京区、左京区では、本当に夏のまっさかり以外は、ブリタ無しでも、ほとんど問題は感じない。

給水環境はほとんど一緒なのに、なぜだろう。
あとブリタの優秀さも本当に実感できる。

「指示」ではなく「意図」を伝えよう の幻想

リーダーは部下に「指示」ではなく「意図」を伝えよう
http://www.lifehacker.jp/2013/11/131106intent.html

具体的作業ではなく、その意図を伝えることが、リーダーシップに求められているというお話。

その通りだが、それが必ずしも部下に通じるとは限らない、ということが抜け落ちているのが一番現実的ではない話。

部下側も、意図を聞けばよい、と書いているが「その意図を聞け、かつ理解できる」という時点で、すでに高度なのだ。いや高度というのはおかしい。その人は、広い目線をもって仕事をしている。

そんな社員は、きっと一人でも仕事ができたり、既に上長になっている人物、もしくは上長になるべき人材だろう。

別に、意図を聞けないから、悪いってことは全然ないのだ。意図がなくても、まじめに働く、ことはできる。責任を果たすこともできる。狭い目線でもいい仕事はできる。別に、それが低レベルだったり、悪いことだったりはしないのだ。

間違えがちだが、ここは絶対に間違っちゃいけない。

意図を聞ける人、既に視野が広い人には全く理解できないだろうが、このリーダー論は、決して標準ではない。